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第4回全日本UJボクシング王座決定戦四国ブロック選考会

2017年06月20日



  第4回全日本UJボクシング王座決定戦四国ブロック選考会が香川県高松


 工芸高校で行われ矢野ジムからは3名の選手が出場した。


 試合は矢野悠斗 44kg級(内宮中2年)は距離感がつかめず自分らしさを


 出していなかったがパンチのスピード、コンビネーションは回転が速かった。


 1R終了間際には利哉と練習していた超ロングワンツーがヒット。


 2R目は少し作戦を変更し、前に出てくる選手に対しくっついたら引いて打つ


 に戦術変更。ドンピシャ!!カウンターも決まり離れ際にロングのワンツーで


 ダウンを奪うと勢いそのまま回転の速い連打で2度目のダウンを奪い


 RCS勝ち。



 選考スパーリングでは52kg級 矢野利哉(内宮中3年)は


 全日本強化選手の新田高校武市選手と対戦し動きの速い武市選手にプレスを

 
 かけ多少バランスが悪くてもバランスボールの練習のおかげでしっかりと

 
 強打を打ち返していた。スパーリング前には色々試して来ると話し日頃の


 練習の成果を実感していた。


 小学生34kg級の川口大空は一階級上の選手と選考スパーリング。


 遠征を数多くこなした大空はキャリア以上の動きを見せてくれた。


 ここでRSCになれば西日本は無いと決めていたので本人も必死でした。

 
 次は西日本(山口県)それにしても各ブロックの52kg級の選手は異常な


 レベルの選手ばかり。もう一度 王座取りたい。

島根遠征

2017年05月23日
今回も恒例となった島根県大池ボクシングジムさんへ今回は岡山県タカサキジム


さんと合同合宿を行いました。これだけ島根遠征させてもらってるのにまだまだ


子供たちの距離には微妙なものがあります。一方で岡山県とはすごく仲良くなって


一緒に行動してました。土地柄なんでしょううかねー。


練習はスパーリング中心の実戦練習で試合さながらの気迫が感じられた。


小さな選手にも丁寧に指導してくださる大池ジム長澤会長、今回の遠征も


楽しく厳しく練習できました。


次の四国ブロック大会に向けてまだまだ練習します。長谷部会長、来週の県大会


勝ってくださいね。8月の岡山合宿、楽しみにしています。



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広島遠征

2017年05月05日
今年のGWは広島県国体強化練習大会に参加させていただきました。


移動は3日の午前中だったため高速道路は渋滞が激しく一般道での移動となり


ましたがそれほど時間もロスはしなかったです。


初日は渋滞で送れる参加県も多数あり組み合わせ通りにはいきませんでしたが


利哉は東福岡高校の選手と対戦し手数でも圧倒した。


二日目も東福岡高校の選手で速いリードでペースをつかむと前に出ていきダウン


を奪いRSC。普段はUJ10オンスでの試合ですが今回の使用グローブは


高校生同様アデイダス10オンス。それでも高校生を膝から倒すこともできた。


三日目は恐らく西日本UJ王座の最大のライバル選手とのスパーリングで


接近戦に課題を見つけた。


スパーリングのない時間も他県選手とのマスで技術の交換もできた。



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第22回ボクシングショーIN兵庫

2017年04月30日
第22回ジム親睦会ボクシングショーへ参加させていただきました。


今回の矢野ジムは王座県選考会と兵庫遠征に分かれての大会参加となりました。


兵庫遠征の参加者は梶田一楽(三津浜小3年)梶田錬真(三津浜小2年)


矢野瑠葵(和気小2年)枡鏡 凌(久枝小5年)の4名です。


大会前は王座組にまじり同じ練習をしてこの大会にのぞみました。


結果は負けた選手、勝った選手も動画を見ると練習以上の気迫、気合が伝わって


きて感動する事ができました。


今回、参加はできませんでしたがボクシングショーのスタッフの皆様、お疲れ様


でした。梶田さん、枡鏡さん、長距離運転お疲れ様でした。



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第4回全日本UJボクシング王座決定戦愛媛県選考会

2017年04月30日
第4回全日本UJボクシング王座決定戦愛媛県選考会が松山工業高校で行われ


矢野ジムからは川口大空(久枝小6年)矢野悠斗(内宮中2年)


矢野利哉(内宮中3年)の3名が出場した。川口大空・矢野悠斗は認定。


矢野利哉はUJ大会が終わってすぐだった事、大会直前に修学旅行があった事


で全く練習ができない状態で試合直前まで高校生とマスをして距離感を確かめて


いた。試合では心配していたようにいつものキレはなくワンツーもおそく体も足も


全く動いていなかった。今回はカウンターは封印と話していた利哉でしたが


苦しかったのか相手が出てきた所にあわせただけのカウンターで相手選手を


体ごと吹っ飛ばしダウンを奪うと少しリズムにのれたのか手数も多くパンチも


当たりだした。2R目に入ると手数も多くなり正確にターゲットエリアに強い


パンチをヒットさせるがレフリーからのダウンコールは無い。


相手選手はロープにはりつけになりクリーンヒットを何発ももらいそれでも


ストップはかからない。一瞬意識が飛んだのか前のめりになる所をアッパーで上


体をおこすときれいにストレートが入った。それでもストップはかからない。


最後はコーナーに追い詰め相手選手の頭がロープから出るほどの連打でようやく


ストップがかかった。試合終了後は会場が静まりかえっていた。

結果  2R 0"30 RSC勝ち


次は6月の四国ブロック大会へ向けてまた遠征で経験値を上げていく。



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